◼旅ジョブという会社


元証券マン・商社マンという他業界の2人が、
Deep Localをキーワードに立ち上げたベンチャー企業です。

偶然同じタイミングで
7年間のサラリーマン生活に終わりを告げた2人が、
『地方にはまだまだ可能性があるね!旅先でLocal(地元)でDeepな体験があったら、
旅がもっと楽しくなるよな!?』
と意見が一致したところから会社は誕生しました。

起業直後に創業者の松場はイギリスにMBAへ行ったり、
藤田はアジアやアフリカをバックパッカーのように放浪とするという、
すごく変わった会社です。
いろんな世界や現場を見て来た二人だからこそ、
〝当たり前じゃない地元の良さ〟
を見つけ出し、体験として作り上げきました。
新たにゼロから作るというよりも、
そこでしかできないコトを掘り下げて体験サービスという形にしていきました。

◼弊社の客層・サービス


立ち上げ後2年間様々な試行を行ってきた結果、
お客様の90%以上は海外から日本に来る旅行客という客層になりました。

それはなぜか?

〝海外から旅行者が日本の地方の独自性に面白みを感じる〟
からではないかと感じています。

どこの国もどこの街も都市化が進み、画一化が進んだ今の時代だからこそ、
より独自性のある地方に魅力が増していると感じています。

そんな中弊社は、
飛騨高山地域を中心にインバウンド向け体験サービスを提供しています。

例えば、
・朝市で仕入れた食材を一部使用した料理教室
・現存がほとんどない釜戸でお米を炊く体験後に地元料理のランチやディナー
・地元の日本酒を用いて、ブラインディングテイストなど遊びの要素も取り入れた酒テイスティング
・日本で唯一の庭師体験
などユニークな体験を用意しております。

■コンセプト


日本に居ながら世界各国の旅行者にAmazingな体験を提供し、
その結果、
〝思わず友だちや家族に語りたくなる体験〟
として数多くのお客様にご評価いただいております。

今の日本では地方創生、インバウンドなどの言葉で溢れ返って一過性のブームのようになっていますが、
・外部の人間が補助金を使って行うコンサルティング
・地方自治体が現場のことを理解しようとせず、プロモーションをし続ける
といったアクションの辿り着く場所が、地方疲弊です。

結局は地元の人が、自分たちの地域をどうしていきたいか?
ここに本質があると感じます。
‘地元の子どもたちがいろんな世界を経験した結果、地元で働きたい!’
と思うような社会を築いていく、コトが弊社の狙いです。

地元のヒトが元気になる、それが本当の地方創生だと考えてます。

ミッション


“旅行”、”エンターテイメント”を通じて、社会問題を解決する

経営理念


人生を豊かにする”経験・環境”を創り出す

これからも数多くの試みを続け、
お客様の心に残るサービスを提供していきたいと思います。