こんにちは、
旅ジョブの藤田と申します。
この度はインターン募集に
ご興味をお持ちいただきありがとうございます。

弊社コンセプト


弊社では、Deep Localをコンセプトに
『”旅行” ”エンターテイメント”を通じて、社会問題を解決する』会社です。

地方の独自性にfocusし、
「思わず家族や友人に語りたくなる」ユニークな体験やサービスを外国人旅行者に提供しています。
どっぷり地元に入り込んでビジネスを作り上げる、そんなことをしています。

起業までのストーリー


元サラリーマン2人が立ち上げたベンチャー企業です。
高校まで岐阜で育った松場、奈良で育った藤田は大学進学とともに横浜へ上京し大学で知り合いました。
そして地元に戻ることなく、そのまま東京で就職するというありがちな人生を歩んでいました。

社会人生活7年を終えたところで、2人はたまたま同じタイミングで会社を辞め、新しい道を探し始めました。
一緒に事業をするために辞めたというわけではなく、たまたま同じタイミングだったのです。
ちょうど30歳目前の桜満開の春でした。

転職でも起業でもなく、とりあえず歩みを止めて人生についてじっくり考える時間を得た2人は、
江東区豊洲で海を眺めながら将来のお互いの構想について考えていました。

その時の共通認識として、

・働き手不足、後継者不足は深刻で多くの地域で活気がなくなってきている
・体験型のコト消費は伸びている市場である

ということでした。

特に各地方から都会への人材流出の影響で、地元は廃れていく一方でした。
当時、なんでも地方創生!と言って、大量の資金が地方に流れていましたが、
結局は不要なハコモノを作ったり、継続性のないイベントなどによって消費されていくだけでした。
そもそも現場をほとんど知らない人たちが企画・運営しているのだから当たり前です。

そして何よりの問題は各地域で、親世代、祖父母世代が、
「これから先細りするばかりだ」、
「時代が変わったからどうしようもない」と
責任転嫁ばかりしていることでした。
そんな環境で育った子供たちは夢も希望もない地元に戻ってきたり、残るはずがありません!

『自分たちがどうしていきたいか?』

地方創生の本質はこの一点です。

どのようなビジネス?


起業当時、本格的な体験というカテゴリーが殆どなかったため、
本当に色々なことを試しました。
今でこそインバウンド観光客を対象にしていますが、起業当初は日本人向けにサービスを提供していました。

外国人観光客もビジョンには入っていましたが、日本人が成功してからでしょう!
という固定概念がありました。
いわゆる大企業病です。

今では過去の経験を活かし、選択と集中で下記のサービスを展開しています。

過去のイベント参加


業務詳細


業務内容

・体験型プログラムの企画 / 運営
・情報メディアの企画 / 運営 / 広告
・外国人顧客対応サービス
・地方自治体と連携した営業活動
など

求める人物像

・自ら考え、行動できる方
・インバウンド、地方創生を本気で取り組みたい方
・新しいことに挑戦することが好きな方
・自分の実力を思う存分発揮してみたい方
・学生時代に営業やマーケティングで実績や成果を残したい方

勤務条件

・週2日以上勤務できる方
・10:00 – 17:00
・日給あり(業務内容によって要相談)
・希望者には営業同行などもあり
・希望者には出張、または現地で住み込みのプログラムもあり